社労士試験勉強を独学でやるメリットとデメリット

独学のメリット

  • 費用を安く済ませられる
  • 自分のペースで勉強できる

独学は、市販のテキストや問題集を買って勉強をするのが主な学習に
なります。その他に模擬試験を受けたりするのにお金が必要になりますが、
それでも、通信講座や通学に比べ、大幅に費用が抑えられます。

 

また、空いている時間に自分のペースで勉強できるのがメリットですが、
コツコツと勉強するのが苦手な方には逆にデメリットになります。

 

独学のデメリット

  • 非効率
  • モチベーションを保ちにくい
  • 法改正への対応が不十分になりがち

1から自分で学習するため、通信講座や通学よりも非効率になり、学習
期間が長くなりがちです。
例えば、わからない所などがあっても質問や相談ができません。一人で
考えても分からなかった部分が、人に教えてもらうとあっという間に理解
できてしまうということもあります。

 

一人で学習するため、モチベーションを維持しにくいかも知れません。

 

社会保険労務士の関与する法律は多岐にわたり、毎年何かしらの法改正が
行われます。当然、社労士試験の問題も、毎年の法改正に合わせて内容が
変更されます。そして、この法改正への対応が試験の合否を左右する事が
多々あります。

 

独学の場合、法改正の情報を自ら探さないといけなくなり、対応が不十分に
なりがちです。対策として、法改正講座等を受講すると良いでしょう。

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