社労士試験勉強法

サブノートなんていらない

勉強・学習というと、せっせとサブノートを作る方がいます。

 

社会保険労務士試験の合格という目標に限って言えば、サブノート作りは
不要です。厳しいことを書くと、サブノート作りは無駄ですのでやめましょう。
そんな時間があったら問題をたくさん解いてください。

 

次の質問に答えられますか?

もしあなたがサブノートを作る(作っている)のでしたら、質問があります。

  • 何の為に作るのですか?明確に理由を答えられますか?
  • 使っているテキスト(基本書)よりも分かりやすく作れますか?
  • サブノートを作ったら、問題が解けるようになりますか?
  • サブノートの作成にはどのくらいの時間がかかりますか?
  • その作成にかかる時間で問題を解いたら、どのくらいの数の問題が解けますか?

それでもサブノートを作りますか?

 

目標は社会保険労務士試験の合格です。
社会保険労務士試験はどんな試験でしょうか?

 

答えは、アウトプットのスピードを要求される試験です。
覚えていれば良いのではなく、素早く問題を解くことが求められます。
そのためにも、サブノート作りよりも問題を解くことに時間をかけることが重要です。

 

詳しくは、社会保険労務士試験についてをご覧ください。

 

終盤のサブノート作りは別

試験勉強の終盤に、頭の中を整理するために作ったり、間違えてばかりいる
問題をまとめるなどするために作るサブノートは効果的です。この段階にきて
初めてサブノートの意味があります。
これらのノートをサブノートと呼ぶべきなのかは難しいところですが。

 

しかし、テキストの内容をまとめるために、学習の初期段階からサブノートを
作るのは時間の無駄以外のなにものでもありません。

 

サブノートではなく、テキストに書き込む

私の認識では、サブノートはテキストのまとめやテキストの内容を分かりやすく
したものだと考えています。この私の認識が間違っていなければ、基本的には
テキストに書き込んでしまえば事足ります。

 

具体的な方法は、テキスト(基本書)の使い方テキストへの書き込みに書いて
ありますので、参考にしてみてください。

関連ページ

管理人について
社会保険労務士試験の学習法を書いている管理人はこんな人です。