社労士試験勉強法

社労士試験勉強に必要な2つの教材

社会保険労務士(社労士)試験の勉強をする際に必要な教材は、次の2つです。

  • テキスト(基本書)
  • 過去問(問題集)

 

テキストは基本書とも呼ばれ、教科書です。
過去問題集は、過去に社労士試験で出題された問題で構成された問題集です。

 

この2つの教材を利用して学習を進めていきます。

 

学習スタイルには、独学、通信講座、通学とありますが、どの学習スタイルで
学習を進めていくのであっても、この2つの教材は必須になります。

 

六法全書は必要か

社労士試験の学習に六法全書が必要かと聞かれることがありますが、
全く必要ありません。
六法全書には、社労士試験の学習範囲である法律は載っていません。

 

社労士受験六法は必要か

また、社労士試験に対応した社労士受験六法なども販売されていますが、
こちらも不要です。より詳しい内容が載っていますので参考にはなりますが、
「試験に合格する」という意味では必要ありません。

 

上で書いた、基本書と過去問題集の2つだけを繰り返し学習することで
十分社労士試験に合格できますし、2つを繰り返すことが最短経路です。
他の教材に手を出している時間はありません。

 

模擬試験の受験は必要か

2つの教材にプラスして、1度は模擬試験(模試)を受けると良いです。
模擬試験を利用して本番の試験を体感し、本番の試験の対策をすることが
できるからです。そういう意味で、模擬試験の受験は必要です。

 

詳しい模擬試験の使い方についてはこちらを参考してみてください。

 

しかし、模擬試験だけでは合格はできません。
基本は、日々の基本書と過去問でのインプットアウトプットの繰り返しです。

 

 

 

関連ページ

テキスト(基本書)の選び方
社労士試験に合格した私が、学習の中で試行錯誤しながらみつけた勉強法を書いています。この方法を教えてあげた後輩は、飛躍的に点数を伸ばしました。
過去問(問題集)の選び方
社労士試験に合格した私が、学習の中で試行錯誤しながらみつけた勉強法を書いています。この方法を教えてあげた後輩は、飛躍的に点数を伸ばしました。